『物を創り出す力』とは何かを考える・・・。

『人生の自由研究』へようこそ。



さて今日は、NHKの番組を見て感じたことを書きたいと思います。


以前から見ている『日曜美術館』という番組であります。

今回は、鹿児島にある『しょうぶ学園』の特集でした。


その中で、いろいろと『物を作る』ことに対しての考え方に、共感する部分がありました。


自分も以前、物作りの現場で働いていました・・・。

しかしそれは、決められた物を毎日大量に生産する現場でした。


今回、目にしたのは『芸術作品』であります。

そう・・・『工業製品』とは違います。


しかし、本来人間が作り出す・・・いや・・・『創り出す』物は、本来こうあるべきではないか・・・そんな風に感じたのであります。


・完成が目的ではなく、作る過程を楽しむ。

・内側から湧き出す何かが、作品を見る人の心を捉える。

・物を作った人の心に同調した時、その物に心が宿る。


・・・どの言葉も、その通りだと思いました。


時間とコスト・・・『生産性』と言う ”足枷” に縛られた工業製品には見ることの出来ない世界・・・。


そして、一番心に響いた言葉が・・・。


『時間と空間を超えて心に飛び込んでくる・・・それがアートの醍醐味』


自由に描いた、自由に造ったアートは『時間も空間』すらも超えると言うのです。



今もこの国で作られている『工業製品』は、幾つ『時間も空間』を超えるられるのか・・・。

そんなことを考えてしまいました。




👇 リンク張ってあります。是非観て下さい。


👇 以前書いたブログです。良かったら覗いてみて下さい。

【 日本の大量生産・大量消費の時代は終わった・・・。次は何処を目指す? 】



では、また (=゚ω゚)ノ

jinseino-jiyuukenkyû

普段の生活の中で気が付いた、”自由” になるためのヒントを綴ったブログです。

0コメント

  • 1000 / 1000


☆彡ブログ管理人の運営する情報サイト☆彡【其の一】

👇『みんなのラジコン情報サイト』:趣味のラジコン情報サイトです。

☆彡ブログ管理人の運営する情報サイト☆彡【其の二】

👇世界の逸品・おススメサイト:なんでもおススメ&宣伝するサイトです。