世界に流れに出遅れる日本・・・。

『人生の自由研究』へようこそ。


先日、知人から興味深い話を聞きました。

買い物をするのにキャッシュ(現金)に頼る比率が多い国は、日本が圧倒的に高いのだそうです。

カード保有率は高いはずなのに、支払いはニコニコ現金払いという現状・・・。

この状況が今後の日本を、暗示するものになるとは考えもしないでしょう。


まず直近の問題を挙げるとするならば、2020年の東京オリンピックに向けて、外国人旅行客が増えるということです。

外国人旅行客が増えることと現金と、何の関係性があるのか疑問に思うでしょう。


よく考えてみてください。

海外には街角に多くにATMが設置されています。

そのATMでは、外貨の両替が可能です。


日本はどうでしょうか?

銀行はあっても、そこでは簡単に外貨両替が出来ない可能性があります。

窓口も午後3時以降は殆ど閉まってしまいますよね。

コンビニにも覆いのATMが設置さていますが、外貨両替は出来ません。


では、カード決済はどうでしょうか?

確かに主要店舗でのカード決済は可能だと思います。

しかし、地方の小さいお店では、まだまだカード決済の端末を設置していないのが現状です。

観光地の店舗などは、カード決済できないお店が殆どではないでしょうか。

しかも、ホテル等ではカード決済出来たとしても決済手数料を取られる始末・・・。


換金すれば手数料を取られ、カードを使えば手数料を取られ、送金すれば手数料を取られる・・・。

何をするのも ”手数料” がついて回るのです。


自分が思うに、これら金融機能のインフラ整備には莫大な資金と時間が必要になると思われます。

あと2年で全国規模でのシステム構築するのは、ほぼ不可能ではないかと考えます。


そんな中で聞いた、新たな動きが『仮想通貨』であります。

言わずと知れた『BITコイン』の出番であります。

それを、カード決済の変わりに使おうと言うのです。

ご存知の方も居られると思いますが、『BITコイン』はPCやスマホの端末間でやり取りされます。

と言うことは、特別なシステムは必要ないということです。

いや、むしろ『BITコイン』自体がシステムそのものとも言えます。

ですから受け取る側も『BITコイン』の残高を読み取る端末さえあれば、決済が完了するのです。


当然、金融機関を通さないので『手数料』は発生しません。

意外なことに、セキュリティ対策もカードに比べると格段に高く、支払い時にカード番号やパスワードは必要ありません。

ただ相手のウォレット(端末)に、自分のビットコインのコードを読ませるだけです。

いたってシンプルです。


今やBITコインは外国人の保有率が圧倒的に多い状況です。

それは、日本人が ”日本円” のみの取引に慣れてしまっているからに他なりません。


国の思惑に縛られた ”自国の通貨” より、自由に持ち運び出来て、国境すらも越えた ”自由な通貨” に魅力を見出すのは至極当然と言うことです。


しかし、我が国日本はまだまだこの『BITコイン』に懐疑的であります。

ここでも、世の中の動きに取り残された日本を垣間見えるのは、自分だけでしょうか?



では、また (=゚ω゚)ノ

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