『大人のビーダ』に参加して感じたこと・・・。

『人生の自由研究』へようこそ。 


 今日は、妻と『大人のビーダ』に参加してきました。 

息子の通う『デモクラティックスクール・ビーダ』で、定期的に開催されているものです。 

今回自分は初参加でしたがいろいろな視点からの話を聞くことが出来ました。    


ここに来られる方達は、当然ながら『日本の学校教育』に疑問を持っています。 


没個性化する教育方針の中で、”個性豊かな子供” を、まるで排除するかのような仕打ち・・・。

教育委員会や学校からの、度重なる重圧に耐える母親・・・。

子供たちの逃げ道を奪うような、教師の心無い言葉・・・。


日本の学校全てが、そのような状況とは言いません・・・。

しかしながら、何一つ不平不満を言わず学校の授業についていく子供が『良い生徒』であり、授業についていけない生徒は『悪い生徒』としてのレッテルを張られる行為は、いかがなものかと感じずにはおれません。


決して勉強が出来ない訳ではない・・・。

少しだけみんなと ”ペース” が違うだけ・・・。

それが他の『良い生徒』の足を引っ張ると言うのです。


しかし残念ながら今の学校教育に、これらの子供を許容することは出来ない様です。

『ゆとり教育』によって学力レベルの低下が叫ばれる中で、今度は再び『詰め込み教育』に移行する日本・・・。

同じ過ちを繰り替えしながら、日本は一番大切な ”人間性” を失っていくのでしょうか。


更に残念なことに、この状況を打開する有効な方法は今のところ無いに等しい状況です。

少しでも現状に疑問を持った人は、自発的に行動するしか手立ては無いと考えます。

子供の ”心の叫び” を親が聞き入れ、救いの手を差し伸べる・・・。

その為には、親が心の余裕を持たないことには始まりません。


自分は正直言って、こんな偉そうなことを言える立場ではありません。

しかし今回、『大人のビーダ』で ”生の声” を聞いたことで、間違いない事実であると確信しました。

システム化された教育の中で、翻弄される子供たち・・・。



自分たち家族は、息子がこのスクールに入ったことで、だいぶ救われたと感じています。

そして、来年はこの日本を離れようと考えています。


今の我々に出来る、精一杯の抵抗であります。


👇以前書いたブログです。是非覗いてみて下さい。

【『個性』を認めるか否かの本質を問う。】

【自由に学べる学校『サドベリースクール』】



では、また (=゚ω゚)ノ

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普段の生活の中で気が付いた、”自由” になるためのヒントを綴ったブログです。

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