自分のための『働き方改革』

『人生の自由研究』へようこそ。


今回は『働き方改革』について書きたいと思います。

『働き方改革』・・・政府が打ち出した構造改革の一端であります。

労働力減少に伴う労働者の確保、残業時間短縮、正社員と非正社員との格差是正、等々・・・。

どれもが高齢化に伴う『生産性低下』を補うものであります。

しかし、それに反して若者たちの『働くことに対する意欲の低下』も問題視されています。


これから『製造業』に関しては、苦しい状況に向かうのは目に見えています。

自分はそんな状況を目の当たりにして、『自分のための働き方改革』を実行に移しています。


『自分のための働き方改革』・・・。

いままさに、『自分に合っている働き方、仕事の仕方は何なのか』を考える時期に来ていると思います。

しかしながら、それを考えるには ”日本特有” の働き方に対しての ”固定概念” が邪魔をします。

それは、日本が長年 ”美徳” と ”理想” としてきた『大企業にサラリーマンとして就職』するという ”大儀” が常に付きまとっていると言うことです。


・企業の一員として朝8:00かた夕方の5:00まで労働すること。

・夕方5:00以降に残業することが『頑張って仕事している事』のアピールであること。

・会社のルールに従い、従順に働くこと。

・定年後も再雇用で同じ職場で同じように働くこと。

・一つの仕事に従事することが全てであり、副業は考えられないこと。


・・・すべてが今の日本の働き方の ”スタンダード” であり、疑問を感じながらも ”仕方ない” と諦めつつ、日々の生活に組み込まれてしまっているのです。


自分は、この『日本』の『働き方のスタンダード』にずっと疑問を抱いてきました。

『働き方』にもっと多様性が求められても良いような気がしてならないのです。

ここ最近になって、やっと『在宅ワーク』等が見直されてきましたが、まだまだ選択肢が足りないように感じます。

いや・・・、仕事があるのも関わらず『汗水垂らして働くことが、正しい働き方』だといまだに信じ込んでいる人たちが多いように感じます。


自分は今年限りで『サラリーマン』を引退します。

そして、新しい自分のための『働き方改革』を進めていきます。

それは、日本だけではなく ”海外” に行っても出来る仕事の模索であります。

自分の ”固定概念” を払拭して、新しい世界に飛び出すためには ”必須事項” であると考えています。

『懐古主義』に捉われてばかりでは、新しい世界には飛び立てないのです。


そういえば、自分の会社の企業理念にこんなことが書いてありました。

『失敗を恐れず ”新しい目標” に取り組む』・・・。

良い言葉だと思います・・・。

でもそこまでのモチベーションは、もう持ち合わせていません。


もう既に、自分の心は ”違う場所” に向いています。

それが自分の ”覚悟の証” であるのですから・・・。


では、また(=゚ω゚)ノ




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